落魄日記121118

[Everything You've Ever Dreamed]

2012年11月18日日曜日。

16日金曜日から外出出来ないでいる。
昨年10月の事案が別の形で封書で来た。
地方検察庁からの呼び出しだ。
しかもまた行きにくい時間を指定して来ている。
ここで昨年のことを蒸し返すのは正直不愉快だし、穏やかでない召喚にやんわりとした恫喝があればイライラもする。まぁ、書類送検なんだろうな。行く日にちを変えてもらうほかは無い。ああ、やだやだ。訴えた方は二度と出て来ないのに、こんな目に遭わされる方の身にもなって見やがれ。

そんなこんなで土曜日の昼まで開通したばかりのインターネット環境を自力で整備しながら、新世紀エヴァンゲリオンの旧劇のテレビからのDVDを観ていた。
墨田の空の木のワンセグ電波はヱヴァンゲリヲン新劇場版破とQ の予告画面を吾輩には届けてくれなかった。
役立たず。
今でも覚えているが、新世紀エヴァンゲリオン旧劇の最終話「Air/まごころを、君に」を新宿ミラノ座で友人と観た。人類補完がほぼ終わったあとで、当の新宿ミラノ座の画面が出たときにはびっくりしたし、衝撃も受けた。こりゃないだろうが、とも思ったが、さまざま疲れるようなことばかりあると、逆に訪れて欲しいと思う今日この頃だ。
あとでとあるサイトでその一部見せると予告した部分を見たが、観には行きたかったな。実はサントラは予約購入しているのだが、まだ知らないままでおこう。来年にはまた最終話があるのだし。
あの庵野さんだから、簡単な予定調和なんか齎さないだろうし。
もし2015年に件のサード・インパクトが起きて、何が現れてATフィールドが弾けてしまうかは多少興味が無いわけではないが。
あんなに厭だったシーンでも、馴れ親しんだ友達のようになってしまうのだから、世も末だと言うことだ。
1999年7の月に恐怖の大王は降って来なかったし、アンゴルモアが何たらかんたらも何も起きなかったし。
そして世界は終わらぬまま終わりを迎えてるのかも。
…馬鹿馬鹿しい。
だからカタストロフィものが流行り続けるんだ。
終わらないのを知っているから。…変なところだけ前向きだなぁ。寧ろ終わって欲しい解きも有るわい。

さて。
今年も様々なことがあった。
壊れたり壊したりで墓石、もとい、破壊神なる有り難くない渾名を頂いたり、ブログに対して中傷を受けたり、鬱状態になりかけたり、マジで精神科に行こうと思ったり、カメラがあまりに使わないため液漏れで死んだり、筆舌に尽くしがたい。

それでもどうにか谷根千で撮影を続けて、10月05日~8日迄大宮一の宮通りの大西屋酒店の隣、「マッチボックス」にて嶽堂氏とともに「東京下町昭和情緒」を行う事が出来た。これは嶽堂氏に感謝すべきだ。
何で大宮で手垢のついた谷根千の写真展をやるのかとか口さがない酔客どもに言われて正直面白くない状況での写真展だったが、どうにか形にはなった。
次は大宮区内を撮る予定でいるが、果たしてどうなることやら。また口さがない酔客どもの肴にされるかも知れないねぇ。
さ、そろそろ撮影始めないとね。
呑むだけぢゃなくね。

スマートフォン二台持ちだったが、ひょんな事から水ポチャになり、補償が効かないので、ADSLの最低ラインのインターネットを引くことにした。
回線は世帯主の猫母の電話回線を拝借する。
ついでに何年も模様替えしてないわが部屋廃物閣の掃除も行う。
沢山の廃物たちと別れを告げながら、どうにか部屋を使えるようにした。
廃物からお宝に戻った物たちもいるし、失くした本も文句をぬかしながら出てきた。
パソコンも富士通FMV-B8230というノートパソコンを篤志の方から頂き、あとは電話回線の局側の工事を待つだけになっていた。
10月30日。
この日が結線記念日になった。
その後、時間をかけて環境を整えていった。
どうにかブログを打てる環境にはなった。音楽もCDのデータ入力を手動でしなくてすむのでだいぶ楽になった。或る人は縄文から平成だと。将にそうかもしれないが。

来週からどうにか撮影とか再開することが出来る。


寝酒無く終末劇観る宵っ張り    吐天


副題は新世紀エヴァンゲリオン旧劇の人類補完が始まる時に流れる筈だったが、没になったArianneの歌う曲。
歌詞の原案は庵野秀明。
かなりエグい歌詞だ。
これの代わりに、KOMM,SUSSER TOD ~甘き死よ、来たれ~になった。
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by sunnyspot-gunman | 2012-11-19 01:21 | 廃物閣通信