落魄日記130122

[見慣れた天井]


2013年01月22日火曜日。

昨日FC2でヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
がアップされていた。
初めの6分は日本テレビ放送網にて金曜ロードショーにて公開した分をパクり、後は映画館にての盗撮だとすぐ解るやつだった。
中文繁話のスーパーが付いていた。
多分、直ぐに運営側から削除されるだろう。
Qは余り評判が良くないと聞く。
見たらがっかりした映画の3位だとか。
確かに友人が内容が薄いとか言っていたな。

吾輩も12月01日に行った。
奇しくも会社を辞める決意をした翌日だ。ネットで情報をそれなりに得てから地元のシネコンで午後に見たのだが、やってくれたな、という感想しか出なネタバレかった。
旧劇の時よりかは、カヲル君がシンジ君と一緒に居る時間が長かったのは確かだな。
もともと、Qにもう一編有るのは知っていたが、あれではシンジ君も気の毒だ。
久々に起きてみたら、周りの環境は激変しているし、かなり理不尽なシナリオとは思う。
破の時の予告とかなり絵が異なってるし、出てない人もいたな。さて、シン・エヴァンゲリオン劇場版:Ⅱではどうなるんだか。

廃墟の画像をYouTubeで観ていたら、丸田祥三氏の一連の廃墟写真と、某氏の廃墟写真を比べて著作権侵害の疑いありとのネガティブキャンペーンの動画があり、確かにかなりアナロジーがあった。
同じものを撮ってるのだから、こう言うことはどの世界でも起きるだろうし、音楽の世界でも、小林亜星氏が某氏を剽窃で訴えて削っていたし。
近田春夫は似て非なる歌謡曲のアナロジーをあげつらっていたし。
廃墟本では有名な写真家だ。
多分、丸田祥三氏の作品を好きなんだろう。似ないように撮ることも出来たが、やってしまったんだろうか。
吾輩も丸田祥三氏の一連の廃墟写真は好きで、こう言う事が起きるのは残念だわ。真似は真似で習作とするしかないけど、構図が似ていれば、一連の疑惑やら中傷は免れない。
吾輩も廃墟写真は撮りたいなと思っていたのだが、商売になるとシビアだからねぇ。やるなら写真集を見て類似にならんように気を付けないと。

それにしても、丸田祥三氏の写真集って、結構高いからなぁ。
恵比寿行って都写美の図書館で見るしかないか。

会社から漸く離職票が届く。
そろそろ動かないと。
見知らぬ天井ならぬ、見慣れた天井も昼に見ない時間が増える。
シャッターを押す機会がもうなくなるか、増えるか。
果たして。

(決意せし翌翌日に詠める。
碇シンジ君に)

目覚むれば世が敵になり師走朝

吐天



副題は言わずと知れた新世紀エヴァンゲリオン第弐話『見知らぬ天井』より捩った。
この手の駄洒落を嫌いな癖にわざわざ見に来てツィッターでこれ見よがしの中傷をする御仁がいたが、構うもんか。
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by sunnyspot-gunman | 2013-01-22 16:24